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京都の法衣縫製は安本武司商店へ

〒600-8070
京都市下京区堺町五条上ル
俵屋町228-1

075-351-2766

成人の日に起こった件について思うこと

大変ショッキングなことでした。

成人式を楽しみにしていたご本人はもちろんのこと、ご家族にとってもつらかったであろうお察しします。

ジャンルは違えども和装業界に携わる身としては、本当にやりきれない思いです。

 

「着物」は今や「晴れ着」であり、慶事を彩るものです。

この慶びの日に着物を纏うことは、日本の伝統をつなげることとして、伝統文化の継承に幾ばくか担っている自負がある立場としてもありがたくうれしい限りです。

 

今回の件は、経営が苦しくても成人の日にこんなことをしなくても…というのが私の正直な気持ちです。

和装業界は後継者難による技術継承の危機などの問題を抱えています。

また、経営者としては資金繰りは常に頭にあることです。

「伝統文化を絶やすわけにはいかない」という強い気持ちで、様々経営課題に取り組んでいる企業が多数なのだと信じています。

伝統文化はただ待ちの姿勢ではつながりません。

長期的視野を持って常に挑戦しているのです。

 

この経営者はそういった自負や責任感があったのでしょうか。

目先の利益のみを追っていたように思えてなりません。

 

今回の件は他人事とせず、

易きに流れていないだろうか

その行動派胸を張って正しいと言えるだろうか

伝統文化を次に伝えるに恥じない行動だろうか

をあらためて肝に銘じたいと思います。

株式会社安本武司商店  

代表取締役社長 安本賀一


地鎮祭を執り行いました

過日、地鎮祭が快晴の下執り行われました。

厳粛な雰囲気の中、工事の安全を祈念すると共に気持ちを引き締めた時間でもありました。


社名の理由

今では少々古くさいとも思える響きのこの社名の意味についてお話します。

「私たちの商売の種である大切な商品を跨いだり、ぞんざいに扱ってはいけない。
その商品を届けてくれる仕入先こそ大切にすべきだ。」

これは創業者である安本武が常々口にしていた言葉です。

少し前、巷では「CI(コーポレート・アイデンティティ)の確立」の名の下に、社名を変える流れがありました。
私自身、一瞬ですが頭の中をよぎりましたが、株式会社安本武司商店の名は変えない、と改めて決意した時でもありました。

商い(あきない)がビジネスに移り変わろうとも創業者のその言葉を忘れず、これまで同様、誠実に経営に取り組む決意表明でもあります。

また、和装・法衣業界で当社の名前は広く知られており、取引のある大手企業からも一目置かれる存在です。

この客観的事実を見ても、創業以来の社名を大切にして行こうと思うわけです。

まもなく創業80年を迎えますが、まだまだひよっこです。

これから100年目、そしてその先を考え、日本の伝統文化を支えているという誇りと常にチャレンジする攻めの姿勢をこの社名と共にがんばっていきます。

株式会社安本武司商店
代表取締役社長 安本賀一


引越し作業終了!その後は...

倉庫の引越し作業第2弾が終了しました!

暑い中、みなさん本当にお疲れ様でした。

ということで、如月会(という社員の会)の幹事さんが「お疲れ様、引き続きがんばろう会」を開催してくれました。

ビアガーデンです!

雨の予報が出ていてドキドキしましたが、結局降らず最後まで楽しむことができました。

 


みんなで協力しています!

来年度の秋に社屋が新しくなります。

まずは、今ある倉庫から商品を移動させなければいけないのですが...

暑い中、みんな協力し合って運び出します。

女性社員も重たいものも積極的に運んでいます。

社長も汗びっしょりになりながら運んでいます。

 

 

 

 

 


高校生の職場見学がありました

8月1日、洛陽総合高等学校の「産業と人間」というカリキュラムの一貫で、1年生4名の生徒さんの「職場見学」がありました。

弊社の印象はいかがでしたか?また、卸売業のイメージはついたでしょうか。

年間を通しての取り組みとお聞きしています。長丁場ですが、がんばってください。

人事担当 J


社長より いつもと同じにならない時は

7月の1ヶ月間は祇園祭であちこちに「車両通行禁止」の看板があります。

会社や取引先の近くがそうだったりするので、営業車両は普段とは違う動きが求められます。

このように抗いようがないことは、いかに適応し、違う方法を考えられるかが大切になってきます。

代表取締役社長 安本賀一

あちこちに

 



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