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京都の法衣縫製は安本武司商店へ

〒600-8070
京都市下京区堺町五条上ル
俵屋町228-1

075-351-2766

【新商品】ペットの衣装ブランド『ポわん』シリーズ

(こちらは前出のプレスリリースに基づいた詳細です)

ポわん インスタグラム ↓

https://www.instagram.com/powan_kyoto/

【名前の由来】

弾むような響きで小さく可愛らしい大切な家族をイメージしました。

「わ」は「和」にもかかっており、真ん中にあることで和装の会社である当社の経営理念である「繊維を通じて人々の幸せを願い、伝統文化の継承に貢献する」ことも意味しています。

※ポわん 商標登録出願中

【特長】

● 高品質な生地と縫製
  「本物の」生地とよりリアルな形を追求
● 豊富な色数
● 着せるのは10秒足らず
  着るわんちゃん、着せる方にストレスないつくり

【着用シーン】

おめかしする時に

 家族写真、誕生日、七五三、卒入学式、成人式、結婚式などの家族の節目で

 初詣や着物でおでかけなど

【商品紹介 女の子用】

● 花嫁衣装にヒントを得て、着た時のシルエットにこだわってよりリアルな形を追求しました
● 裾綿が裾のハネを抑え、かわいいシルエットになっています
● 裾の適度な重さにより後姿がより可愛らしく見えます
● こだわりの帯の形で、帯のリアルな立体感が出ています
● 着せやすく、それでいて高級感のある製品

【商品紹介 男の子用】

● お顔が引き立つすっきりとしたデザイン
● 裾の丈にこだわり、座った時もかっこよく見えます
● 裾はしっかりとしたヒダでリアルな和服の感じが出ています
● 着せやすく、それでいて高級感のある製品

【商品紹介 マナーウエアカバー】

● お手持ちのマナーウェアの上から着せることができ、お手軽にイメージチェンジができます
● 女の子のマナーパンツのアクセントにもお使いいただけます
● ユニセックスなカラーバリエーション
● マジックテープで帯結び部分をつけると、それだけで和のテイストが増します
● 帯結び部分は男の子用(貝ノ口)と女の子用(文庫結び)があります

【寸法表(cm)】

モデル着用Sサイズ(片山ルナくん 体重3.2kg・胴の長さ33.5cm・既製服のサイズSまたはM)

※いずれも縫製品のため出来上がり寸法に多少前後あり

販売店様でのお取り扱いになります。


和装の会社がつくる、着せやすさにこだわった ペット衣装ブランド「ポわん」シリーズを4月より生産開始  ~「本物の生地」をペットの和服に~

株式会社安本武司商店(京都市下京区、代表:安本賀一)は、2024年3月21日(木)にペット向けの衣装ブランド『ポわん』の企画生産を発表しました。和装向け生地と縫製のノウハウを活かしてリアルな形を実現し、まず犬用を4月より展開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【『人』と同じ生地と着せやすい縫製方法】

既にある多くのペット用の着物とは違い、実際の婚礼等で使用されている生地のため上品な色と柄が特徴です。ペットを大切な家族と考える人が多いからこそ品質の良い商品のニーズがあるのではないかと企画しました。

生地は『人』と同じものを使用していますが、縫製方法は変えています。着物は広げると平面で、着る時に裾合わせをしたり、丈を合わせるために”おはしょり”を作ったりという手順があります。ですが、着せる時に時間がかかるとペットに余計なストレスがかかってしまいます。それを避けるためにあえて立体的に縫製することで素早く着せられ、形も整えやすいことを実現しました。着せた時の形をより本物に近づけるため、また後姿や正面、横からでもすっきり見えるように帯の形や袴のヒダなどリアルな形を追求しました。実際に着せたところ10秒かからずに完了しています。

 

【帯結びを自由に付けられるマナーウエアカバー】

既存のマナーウエアカバーは色のバリエーションがあまりなく、和柄が少ないという飼い主の声からヒントを得ました。他のマナーウエアカバーと同じく、マナーウェアやマナーパンツの上から使います。大きく違う点は、帯結び(女の子用は文庫結び、男の子用は貝ノ口)の部分が付属しており、マジックテープで付けることで手軽にイメージチェンジができることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【今後の展開】

小売はせず、販売先はペット用品の販売店を想定しており、1,000枚を初年度の目標枚数としています。また、現在の女の子用 柄3種各2色、男の子用2色、マナーウエアカバー5色から柄や色数を増やしていく予定です。国内縫製にこだわり既存の加工先のほか新規開拓しています。
東京ビッグサイトで4月4日(木)から開催される「インターペット2024」で初披露します。
(東1ホール ミニ小間M100)


今秋流行のエンボス加工生地が和装婚に登場

株式会社安本武司商店(京都市下京区、代表取締役社長/安本賀一(よしかず))は、アパレルでこの秋流行中のエンボス加工生地の「エボス朱子織掛下(しゅすおり かけした)」の販売を開始した。

素材はポリエステル100%。和花をイメージしたデザインで、生地にエンボス加工を施している。マットな質感でありながら、滑らかで上品な光沢が特徴。12色のカラーバリエーションで一般的な白のほか、赤や黒、アースカラーも揃えており細かなニーズに応えている。また、同素材の小物などの付属品も用意している。

価格は裏地の種類や縫製仕様による。全国の貸衣装メーカーで取り扱いを予定している。

 

 

 

 

 

 



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